アドラー心理学ワーク

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アドラー心理学とは?

アドラー心理学の特徴は、「すべての悩みは対人関係の悩みである」とした上で、フロイトの原因論を根底から覆す「目的論」の立場をとるところにあります。
例えば、「子どものころに虐待を受けたから、社会でうまくやっていけない」と考えるのがフロイト的な原因論であるのに対し、アドラー的な目的論では「社会に出て他者と関係を築きたくないから、子どものころに虐待を受けたせいにしている」と考えます。
つまりアドラーによれば、人は過去の「原因」によって突き動かされるのではなく、いまの「目的」に沿って生きている、というものです。

 

日々の生活の中で人は皆様々な悩みを持っています。a0002_001989

「上司に認められていないから転職したほうがいいのだろうか…」
「妻と子供との関係がうまくいかず、辛いしいっそのこと離婚してしまおうか…」
「人間関係がいつもうまくいかない…」

そんなときにぜひアドラー心理学を実生活に活かして欲しいと思います。
最近では「嫌われる勇気」の本で一躍有名になったアドラー心理学。

悩みに原因はつきものですが、原因だけに着目し続けても、過去は変わるわけではありません。
それよりもこれから自分の意思でいかようにでも作ることが出来る「未来」に着目してみませんか?

 

 

こんな方にオススメ
アドラー心理学の本は読んで頭には入ったけれど実際それをどう実生活に活かせばいいかわからない…
アドラー心理学を実践してみたい
なりたい自分になるきっかけを見つけたい
劣等感を克服するきっかけをつかみたい
人間関係に悩んでいる
子供を叱ってばかりでうまくいかない
このワークでは、あなたの現在の生活に関して、アドラー心理学に即した質問を投げかけさせていただきますので、それにフィードバックをしていただきます。いただいた内容に関してコメントとそれに関連したアドラー心理学の理論を解説させていただきます。メールでのやりとりとなり、大体7往復くらいを想定しています。
アドラー心理学を実生活に取り入れて、自分を変えるきっかけにしてみませんか?

 

ワークサンプル

↓質問例(一部)

Q.あなたが今までの人生で感じた劣等感を書いてください。
(例):太っている。自分だけ受験に失敗した。

A. 小さい頃から太っていて、痩せようと努力しても長続きせず、周りからバカにされることが多かった。

↓ 返信例(一部)

ご回答ありがとうございます。今回の質問では「劣等感」について考えてもらいました。自分が他の誰かより劣っていることを一般的には「劣等感」と呼びます。ただし、アドラー心理学では一般的な劣等感という言葉ではなく「劣等性」と「劣等感」とに分けています。

「劣等性」とは事実として客観的に見て何かが欠けていることを言います。例えば、耳が聞こえない、生まれながらにして病を抱えているなどということが挙げられます。
対して「劣等感」とは、主観的なものです。例えば、学歴が低い、年収が低いなど他人と比較して抱く感情です。もし自分一人だけだとしたら、学歴が高い低いなんていうことはありませんよね?

 

料金

5,000円(税抜
料金は前払い制となっております。
お問い合わせフォームから、お申し込み頂いた後、入金先をお知らせさせていただきます。
入金が確認できましたら、ワークを開始させていただきます。

 

ご利用にあたっての注意

・途中で返信がしばらくない場合、こちらからもメールをお送りさせていただきますが、それでも返信をいただけなかった場合はサービスを終了させていただく場合がございます。予めご了承ください。しばらく返信ができない場合は、いつぐらいから再開可能かをお伝えいただき、ご連絡くださいませ。

・こちらはGmailを利用させていただきます。Gmailを受信できない方は予めドメイン設定解除をお願いいたします。

・時折、当方のメールが迷惑メールに入っていることがあります。しばらく返信がない場合、一度迷惑メールの受信ボックスの確認もお願いいたします。

 

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